東京市場序盤にオバマ米大統領の債務問題に関する国民向けの演説で、債務問題の交渉が難航していることが伝わったほか、米国の「AAA」の格付けが引き下げられる可能性についても懸念を表明したことで失望売りが強まり、78円を割れるまで下落した。
こりゃ近いうちに、77.77円を見ることも……
野田佳彦
財務相が、「
必要な時は断固たる措置をとる」と
為替介入を辞さない姿勢を示したが、「米国など世界経済の不透明感が要因で円高になっている以上、日本単独の介入では効果が薄い」との見方も。
どうなってくんだろうか・・・・・・