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★黒猫宅急便★ver.3

( *´艸`) いらっしゃいまし

12月4日(火)TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2012

気づけばもうこんな時期。
そう、FIFAクラブワールドカップ 2012
今年もクラブナンバー1を決める闘いが行われる。


去年に続き、開催地は日本。
(※2013年2014年の開催地はモロッコ

今年もやっぱ、南米代表 vs 欧州代表 で決勝を争うことになるんだろうか・・・。
開催国枠のサンフレッチェ広島がどこまでいけるかも見ものかな。


トーナメント表・日程




各大陸・開催国からの出場クラブチーム
アジア代表(AFC):蔚山現代韓国
アジアチャンピオンズリーグでは歴代最長となる9連勝(引き分けなし)をマークし、無敗で悲願のアジア制覇を遂げた。その蔚山のサッカースタイルは「鉄槌(てっつい)のサッカー」と呼ばれる。自陣に引いて守り続け、強烈なカウンターで勝負にでるサッカーが、鉄槌での一撃を思わせるからだ。その破壊力抜群の攻撃の軸となるのが、イ・グノとキム・シンウクの韓国代表コンビ。


アフリカ代表(CAF):アル・アハリエジプト
史上最多7度目のアフリカ王者となったアルアハリは、100年以上の歴史を持つエジプトの名門。クラブ名のアルアハリは、"The National"という意味を持ち、まさにアフリカを代表するクラブである。クラブワールドカップはこれまで3回出場。2006年大会では世界3位に輝いた。その大会で得点王を獲得したFWアブトレイカ(エジプト代表)は健在。


北中米カリブ海代表(CONCACAF):モンテレイメキシコ
2年連続2回目の出場モンテレイは、メキシコの中堅クラブながら、攻撃的なサッカーを持ち味とし、熱狂的なサポーターの支持を得ている。初出場となった昨年は初戦でPKの末に柏レイソルに敗戦、まずは大会初勝利を目指す。


南米代表(CONMEBOL):コリンチャンスブラジル
国民の約13%(約2500万人)ものサポーターを有するサッカー王国ブラジルのビッグクラブ。過去には、ソクラテス、ロナウドらスター選手を擁して、数々のタイトルを獲得してきたが南米王者のタイトルを手にしたのは、意外にも今回が初めて。


オセアニア代表(OFC):オークランド・シティニュージーランド
出場数4回は大会史上最多。2009年大会では世界5位となるも、昨年は開幕戦で柏レイソルに敗れた。雪辱に燃える今年、クラブの顔でニュージーランド代表でも不動のCBビセリッチ、オセアニアチャンピオンズリーグ決勝でもゴールを挙げ、得点王に輝いた元バルセロナのFWエスポジトなど攻守の要は健在。


欧州代表(UEFA):チェルシーイングランド
母国イングランドの強豪クラブが初の欧州制覇を果たしクラブ世界一を目指す。2003年にロシアの富豪アブラモビッチがオーナーとなり、資金力をバックにリーグ連覇を達成するなど、ビッグクラブの仲間入りをした。愛称はブルーズ。昨季、チャンピオンズリーグ準決勝で史上最強と呼ばれるバルセロナ(スペイン)に勝利するなど、鉄壁の守備と勝負強さを発揮。悲願の欧州制覇を達成した。


開催国枠:サンフレッチェ広島日本
前身は、1938年に誕生した東洋工業(株)蹴球部。1992年4月、サンフレッチェ広島創立。10チーム(オリジナル10)で始まったJリーグに当初より名を連ね、今年クラブ創立20周年。攻撃サッカーと共に、ゴール後にパフォーマンスを行うことでも注目されている。

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